貯蓄がないのに幸せ!?統計データの闇について

2017年9月11日
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どうもこんばんは。@konimaruです。
いつの間にか気づいたら朝晩は肌寒くなってしまい物悲しい気分に浸りながら夏休みの思い出を回想すると、小学生のとき最終日に近所の友達と遊んでいた際工作でつくった貯金箱をバラバラに壊してしまって顔面蒼白になった記憶があるなぁと微笑ましい思い出が蘇ってきましたが皆様風邪などひかれていませんでしょうか?
 

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そんなことはさておいて、ちょっと最近ニュースサイトを見ていたら、
おおよそ時期を同じくして以下のニュースが流れてまいりました。
 
 
30代、3世帯に1世帯が貯蓄ゼロ!! 貯蓄はいくら必要?
※出典:2016年11月 金融広報中央委員会発表「家計の金融動向に関する世論調査」
 
生活に満足、最高の74%=「この先悪く」も2割強-内閣府調査
出典:内閣府調査
 
 
おいおい、待て待てと。待て待て待てと。
 
貯蓄がゼロの世帯が各年代とも3、40%あるにも関わらず国民の70%以上が今の生活に満足しているだと??
 
いや、その残り30%の人が満足していないと答えているのか?
 
 
 
 
・・・
なんだか結果ありきでアンケートをとったようなニオイがプンプンするのですが、普通に考えてこのご時世貯蓄ゼロの世帯が「今生活に満足しているか?」と問われてYESとは答えないと思うので、どちらかに何かしら偏っていると考えて間違いないでしょう。
 
なんだか今回のエントリーはtwitterでつぶやく程度の実のないエントリーでした。
 
 
 
 
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