今生きているのが、夢日現実か区別がつかない世界に。

2014年8月1日
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どもこんばんわ。宮﨑駿のアニメの主人公のようにほぼ空想で生きている@konimaruです。今日のエントリーは答えも何もないほんとにただの空想になりますのであしからず。

 

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最近友人宅でマトリックスを見ることがあり、漠然となんとなくキアヌ・リーブスが主人公で頭にケーブルを刺すシーンがあり、黒のスーツを着た男にアンダーソン君とか低い声で言われながら追い詰められる感じの映画だったけなーと思っていたら以外にしっかりとしたハードSFなストーリーで驚きました。

間違っているかも知れませんが、おおよそこんな感じのストーリーだったかと記憶しております。

 

実は僕たちの住んでいるこの世界はコンピューターに見せられている夢の中の出来事であり、本当の現実はコンピューターに支配されている世界。

その現実世界で人間は、コンピューターにとっての電力供給のための物体に他ならず、

死なせてしまってはその電力がなくなってしまうので仮死状態にし、夢を見せながら人間から発せられるエネルギーを電力に替えている、という状況になっている。

その中で、その事実に気づいた主人公ネオたちは、現実世界と夢の世界を行き来しながらコンピューター、もといプログラムたちと、自分たちの世界を取り戻すべく戦っていく。

 

という内容だったかと思います。

そして昨今、このマトリックスにおける夢を見せる機械の開発が進んでいるというようなニュースを最近目にしましたが、

もしそのようなものが一般的に、今でいうところのマッサージ店レベルのような気軽さで利用できる時代になった場合、私たちの生活・世界はどのように変わってしまうのか。今の私達の生活にとってプラスになるのかマイナスになってしまうのか。

もちろん、遊びやレジャーの一部としてたまに利用するようなことが多くなるかと考えられるが、中には毎日の現実が辛いものなので、現実逃避のための利用なども考えられるだろう。またそれがエスカレートし、現実よりも夢の中の方が良いということで、永遠に夢を見ていたい、という人も出てくることは想像に難しくないだろう。まさに映画の世界である。

現実にそうなった際には法律による規制などはどのようになるのだろうか。夢を見るということは、睡眠が必要となるが、その際には睡眠導入剤などが使用されるようになるのか、そうなると確実に利用における規制は必要になるだろう。連続利用時間の規制?一定期間における利用回数の規制?

遠くの未来のように考えられますが、一家に一台パソコンがあり、インターネットがある時代になって今ではこれが当たり前ですが、考えてみるとそれほど時間が経っているわけでもありません。現実になるのは案外数年後?なのかもしれません。

不安も大きいですが、やはり新しいものはワクワクするところであります。

 

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