提案型サービスの勃興について

2013年11月11日
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何か画期的なサービスを考えて独立したいなぁと考えている今日このごろですが。どうもこんばんわ@konimaruです。

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とは言え、かなり色々なサービスが出て来ている状態で画期的なもの、といっても非常に困る中で色々と考えておりますが、現在のことではなくこの数年の間に何が起こるか、という視点からちょっと考えてみますと、私はずっと思ってるんですが、検索エンジンというものがなくなるのではないかと考えております。たぶん。だってそもそもなんでこんなにテクノロジーが進化してるってのに、調べることを自分で手を動かして検索ボックスに入れないといけないの?冷静に考えると超絶ナンセンスな行動のような気がしております。それに置き換わるものは声だかなんだか知りませんがとりあえず取って代わる何かが出てくるでしょう。

そしてそんな話のついでですが、自分から調べる、といったことがなくなる前兆?として提案型のサービスがもっと増えてくるのではないかと思う次第であります。今だって、毎日触れる様々な情報を自分好みにキュレートできるアプリなんかが流行ってるでしょ?あれだってひとつの提案型だと思うのです。今日あなたが見るべき情報は、インターネットの海のなかでこれとこれとこれとこれです。みたいな。そんなサービスが出てきたお陰でニュースを検索する、という行動自体が減ったのではないでしょうか?

そしてその「提案型」に関しては、このようなニュースだけではなく、他のサービスでもますます加速していくように思われます。例えば、(もう既にあったらご容赦)ファッションのサービスだって、オンラインだと普通にECサイトにいって、欲しいものを探して、なかったら違うECサイトに行って…という感じの行動になるかと思うのですが、かなりの勢いでナンセンス極まりない。オフラインであればいろんなお店を見て回る「ショッピング」という行動自体エンタメ性を持って楽しめると思うんですがネットショップとなるとそれはもう楽しいという感じではなくて単なる時間の無駄遣いでしかないと思うんですよねぇ極端な言い方ですが。まぁそもそも「お客様は神様」的な視点から言うと、その神様自ら検索をかけて色々と商品をあーでもないこーでもないと探すこと自体おかしなことではありますが。

で、何かまだ考えがまとまっておりませんが、ファッションの分野を提案型にした場合、例えばユーザー側が、

「私は現在、仕事でも、プライベート両用できるジャケットを探しています。色は青が希望です。予算は20000円くらいですが、形がタイトで丈も少しみじかめな、オシャレシルエットのジャケットはないでしょうか?ついでにそれに合うシャツも5千円くらいでー。」

なんてリクエストをしておくと、その道のプロ(この場合はファッションコーディネーター?)数人が色々と提案をしてくれるわけですよ。ジャケットはこちらの店のこれで、シャツはこの店のこれがオシャレですよ、的な感じで。

また、例えば、ダイエットをしたい女性がいるとします。その場合、

「私は現在身長160センチで50キロあります。半年後に10キロ減量したいのですが、実現できるダイエット法を提案してください。」

なんてリクエストをすると、色々あるダイエット手法の中から提案してくれるわけです。食事療法だったり、栄養関連だったり、サプリメントダイエットだったり、有酸素運動だったりはたまたそれらの組み合わせだったり・・・

この提案型で一番のユーザーメリットは、利用者であるユーザーが知らない情報を提案してくれるということなのかと思っております。このダイエットの例で言うと、過去に何度もダイエットをしようとしたことがあれば、どんな方法があるかある程度見当がつくものですが、初めてダイエットしようと考えた方は全く知らないわけですよね。そしてもっと他に自分に適したダイエット手法があるにもかかわらず、知らないために間違えたダイエット手法を試して失敗する、というようなとてつもない悪い状況になるわけです。言わば与えるべき情報を与えるべきところに与えられていない状態、とでも申しましょうか。そんな状態な感じです。

 

要するに自分で探すのでなく、上記のように好みとニーズを伝えるとそれに合わせたものが提案される、という感じ。

んー難しいかなぁ。

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