このまま今の会社を続けるか、独立するか。自分自身に決断を迫る。

日々の日記
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20120928005329

やれやれ、かなりブログの更新が久しぶりになってしまいました。3日坊主の僕の過去のブログたちが今もインターネットという宇宙をさまよっているというのに、このブログもそうなるところでした。というか最近激務だったから、早く帰れることなんてなかったしね〜ネタを考えるのもアタマ使うし、夜遅く帰ってきてからブログなんて、精神力がかなり必要だと思うし〜あぁ今急になぜかアイスクリームがムショウに食べたくなってきた。

まぁそんなどうでもいい話はおいといて。

 

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少し前の話になるが、その日は早めに仕事を切り上げてK氏とメシに行った。今日のお題は、K氏が代表取締役社長を務める、株式会社E社への加入お誘いの話。一応このブログを読んで頂く方がいることを想定して(読んでくれる奇特な方がいることを願うw)背景を少し説明しておくと、僕は現在大阪のWeb制作会社に勤めるディレクターだが、この会社に入る前の会社で集まった、僕含め4名と一緒にWeb制作、Webマーケティングを行う集まりを作り、こそこそと仕事をしてきたのだ。当初は全員が本業の会社との兼務、つまり副業としてやってきた。そして1名、また1名と、売上が立つごとに、本業の会社を退職し、こちらを本業としてやってきたのだ。そして僕が最後のひとり。

これまで様々なことがあった。創業当初は6畳一間だったが、窓の外はリーガロイヤルホテル、という眺めだけは悪くないマンションの一室からスタート。途中、知り合った社長のお世話により、リノベーションをしたばかりのオフィスに移転・・・と思いきや1階が雀荘で、窓の外は景色どころか、隣のビルと10センチ程度の、今が昼だか夜だかわからないまるで精神と時の部屋に入ったかのような薄暗いオフィスを経由し、今は4人じゃ広すぎてスペースを持て余しているほどの大きなオフィスを都心に。(都心といっても少し外れで、家賃は15万ほどである)

もちろんオフィス環境だけではなく、人間関係で、お金が儲からなさ過ぎて心がすさんだ時期や、他の仲間の悪い部分ばかり見えてしまって指摘ばかりの日々もあった。

 

で、そんなこんなすったもんだ紆余曲折を経て、アルバイトのデザイナーをも雇えるほどになった。まぁそれも僕以外の皆さんの努力の賜物で、本業に忙殺されている私の力はほとんどないのだが。そして土台も固まった今、そろそろ手が回らなくなってきた、今後はもっと売り上げを立てて行くためには営業を強め、積極的に仕事を獲得していく必要があり、現状はそのチャンスがあるにも関わらず手が回らず、見逃しているケースが多々ある状態。そこで私の加入の時期がきた、という話になったのだ。

僕の現在の心はというと、

正直なところそろそろこの会社の仕事を変えたいと感じていた。社内で何か他のことをしようと思っても、日々の業務に忙殺され実際問題手があかないし、何より自慢じゃないが覇気のない職場。オフィスの扉を開けて毎日声を出して挨拶をするのは自分とあと2人程度、という環境。個人的にはそれほど体育会系というわけではないが、今までの周りの環境がそうだったので入社依頼慣れることなく、順調に毎日違和感を感じている。個人面談の際に支店長及び上司に進言して次の日から実施してもらっても結局1週間もしたら元通り。売上を上げる云々よりもオフィスの空気を変えなければならないのは気づいていても、気づいていないフリをしている感、にウンザリしているのかもしれない。

まぁ不満を上げればキリがないが、現状はこんな感じ。

仕事内容は、嫌いじゃないのでそれほど不満はないけど、クライアントや案件が変わっても結局やることは同じで、変わり映えしないのが唯一の不満か。

 

もう30オーバー。そろそろ、人生において本気を出す時期に来ているんじゃないか、と心のなかの声が聞こえる。

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