ロボアドバイザー『THEO』を4年間使用しての実績ログ

投稿者: | 2020年12月29日
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みなさんこんばんは。@konimaruです。

色々とあった2020年も電光石火の勢いで終了しようとしている昨今いかがお過ごしでしょうか。
今年のはじめには、まさかここまで人々の生活に変化が生じようものになるとは微塵も想像できず今頃は当たり前にこれまでの生活に戻っていると思ってましたが、この状況・・・

とコロナで毎日のニュースも一色にっているわけですが、テレワークが導入されるなどで通勤時間が減った分、将来の資産形成について真剣に考える時間が持てているといった方も少なからずいるのではないでしょうか。

 

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自分のために、また今後始める方の参考として、タイトルの件をごく簡単に書いてみたいと思います。

3,4年前ですかね、丁度界隈で「AI」だの「ビッグデータ」だのという言葉がバズワードとして広がりを見たときに登場した、
AIによる資産運用を行う「THEO」というサービス。
具体的にはAIが投資先を決め自動的に資産運用をしてくれるというもの。
特長は、自動的に資産運用をしてくれるため基本はほったらかしでOKなのと、自身で投資信託などを買う場合の手数料と比べて格段に安い、というところ。

丁度このサービスが出た際にいっちょかみしておこうと、
2016年の2月にお試しとして10万を入れて暫く放置。
その間-5%~+10%あたりをウロチョロと変動。

2017年8月頃より月1万程度を積立入金しはじめました。
そこからはほぼほぼ+8~+10%程度あたりを変動。
まぁほったらかしでこの成績はかなり優秀。だということで
月の積立額も本格的にあげようかな~と思っていた矢先。

コロナショックですよ。
2月の終わりから3月中旬にかけて、プラス10万くらいだったものがあれよあれよという間にマイナス10万になってしまいました。

 

 

このまま放置していてもよかったのですが、失われた10万が悔しく何かしら補填したいと思い、株式投資の方にそれをあてようと50万程出金しました。

ということで今までのTHEOの利用ログになります。

・当面必要ではないお金
・投資に時間をかけたくない
・でもちょっと銀行に預けるよりは増やしたい

というニーズをお持ちの方にはうってつけのサービスではないかと思います。
でも目的が「老後資金」という方は迷わずこれよりも先に401K(イデコ)一択になりますけどね。
イデコについての記事はまた今後気が向いたら書こうと思っとります。

それでは。

 

 

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