日本の音楽市場を変える!?話題の「Spotify」使ってみたレポート。

2016年10月4日
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どうもこんばんは。@konimaruです。とうとう日本に来ましたね。黒船spotifyが。
そう言えばその名前を聞いたのは何年も前で、このところ音沙汰がなかったのでなくなったのかと思っていたら、色々とやはり関係各所に調整や準備が必要だったようです。
楽曲数はなんと現段階で4,000万曲。今後もますます増えていくとのことで、期待大です。

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現在は誰でも直ぐに利用できるというわけではなく、招待コードを申請して連絡が来たら使用できるという状態のようですが、早速招待コードが来ましたので使ってみた感想を書きます。
ていうか無料でこんなのアリ!?という感想しか出てきません。普通にいろんなアーティストの曲が好き放題無料で聞けます。

因みにこんな感じでブログへ埋め込みもできちゃいます。

ざっと特徴をさらってみると

  • プレイリストを作成でき、SpotifyやFacebook、Twitterなどで友人と共有なんかも可能。
  • 好みに応じて毎週月曜日に曲をレコメンドしてくれる「Discover Weekly」機能。
  • 曲の再生中に歌詞を表示してくれる。(カラオケが楽しめる!?)
  • よく聞いているアーティストの新曲を毎週金曜日にレコメンドしてくれる「Release rader」。
  • 走るペースに応じたテンポの楽曲を流す「Spotify running」。

などなどの機能が揃っていて、単純に、好きな音楽を聞くという枠を飛び越え、「音楽を発見する」といったコンセプトを持っていることが分かります。

Google PlayやApple Musicなどと何が違う?

Google PlayやApple Musicは、基本的に月額費用を支払っての利用となりますが(当たり前ですが)、Spotifyのは有料と無料のプラン両方があり、より気軽に利用ができるというところが決定的に異なる部分となります。

有料と無料のプランの違いは?

無料のプランの場合、主に以下の利用制限があります。

広告がある。


無料のプランでは広告が入ります。(youtubeの広告のような感じで、数曲に1度入ります)
有料プランでは、当然ですが広告は入りません。

曲がシャッフル。


無料プランでは、PC/タブレットアプリは15時間/月を超えると、またスマホアプリでは最初から「シャッフルモード」での再生となります。(シャッフルモードといっても、全ての曲がシャッフルになるのではなく、アーティストやプレイリスト単位となります)

音質の違い。


有料プランでは320kbpsの高音質で楽しめます。
(無料プランでは音質が悪いかというとそうでもありません。普通に聴く分は問題ありません。

楽曲をダウンロード。


有料プランであれば、楽曲をダウンロードすることができ、つまり電波に依らず聴くことが可能です。


個人的感想

う〜ん。冒頭でも書きましたが、無料プランでここまで聞けていいんですか!?という内容。
有料と無料の違いを並べてみましたが、スマホで、ピンポイントで好きな曲だけ聞きたいの!という人以外は無料版で十分事足りてしまう内容ではないでしょうか。
シャッフルモード、とは言っても、「アーティスト単位」「プレイリスト単位」なのでストレスは一切感じません。

またもう一つ、有料プランであれば楽曲をダウンロードしてオフラインで聞くことができるとあるけど、無料プランであっても、例えば曲の途中でちょっと電波のない地下に入ったとして突然音楽が止まってしまう、というわけではなく、その曲の間は止まることなく聞いておけます。

しかし、曲を聴くというだけにとどまらない新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるspotify、今後も期待大です!

 

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