「今が知りたい!」リアルタイムの状況を知ることのできるサービス。

2016年8月18日
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どうもこんばんは。@konimaruです。
いや~昨日も今日も明日も明後日もほんと溶けてしまいそうな暑さですよね。私は家から最寄りの駅までは10分くらいなのですが、そんな短い距離で滝のように汗が全身から吹き出した状態になり、節電なんて言葉はとうの昔に忘れてきたかのようなキンキンにクーラーの効いた電車に乗り、ドロドロに溶けた体が冷やされ固められる、という毎日を送っております。
 

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話は変わりますが、今回はこんなサービスがあったらいいなぁと思ったことがあったのですが、
例えば休日でもどこかへ出かけようとした際、それが例えば新しくできた人気のショッピングモールだとした場合、開店したばかりだと混み具合が気になりませんか?駐車場までの現在の待ち時間やショッピングモール内の混み具合など。例えば、駐車場からモールに入るまでかなり待ちそうだとか、人が多すぎてこれじゃゆっくり買い物ができなさそうだとか、リアルタイムで情報が分かると、来週にしようだとかいう判断ができるってなもんです。
ほんとはショッピングモール側で、混雑状況のお知らせを提供してほしいところですが、考えてみるとショッピングモール側としては混雑状況を常にチェックして情報提供するコストと、それを提供したからといって見返りがないわけですよね。その情報に対して当然ながら責任を持たないといけないわけですし、動画や静止画を監視カメラの映像のようにサイトに掲載するわけにもいかなさそうですよね。セキュリティの観点からも。とどのつまり、その情報提供に対しての動機が薄いわけです。となると提供側からの情報は期待できない、てな感じの絵になっています。
 
 
 
 
なので、今現在そのショッピングモールにいる人たちにその情報を教えて貰えば良いわけです。動画でも静止画でも、ざっと写真で写してもらうだけで混雑状況が大体わかりますよね。でも知り合いでもないし撮影してもらえないのでは・・・という問題は、間にその利用者たちをネットワークさせておく企業が入って整備すれば可能です。たぶん。
具体的には、「混雑状況情報アプリ」なんてものを作ります。そんで混雑状況などを知りたいユーザーが、アプリを通じてリクエストを出します。で、そのサービスに登録していて、今現在その近辺にいる提供者に通知を行うわけです。「今あなたのいる場所の近くのこんな情報を知りたがっている人がいますよ!」ってな感じで。それをみた提供者は、リクエストが送られてきた方の求める情報、場所にいき写真や動画を撮影、アップロード。ユーザー側がそれを見る。というこれが一連の流れになります。利用者側には、一度の利用で仮に100円だとしましょうか、それで提供者側に50円、業者に50円入ります。これで3者ともWin-Win-Win。
 
混雑状況だけを見ると、アトラクションの並び状況であるとか、はたまた人気ラーメン店の列の長さ・待ち時間だとか、そんなものにも使えますよね。
 
そして混雑状況以外では、例えば特定の場所の現在の景色であるとかなんとか、色々とニーズは今思いつかないにしてもそれなりにありそうです。
 
う~ん、でもやっぱり難しいのかなぁ・・
 
今日はこのへんにしときます。ではさよなら。
 
 
 
 
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