【保存版】映画好きの私がオススメする各ジャンル厳選3本 アメコミ編

2016年4月5日
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どうもこんばんは。@konimaruです。
ミーハーな映画通として知られる(ごく狭い知人の輪で)この私ですが、面白い映画はこれだ!関連のブログ記事って、100本くらい紹介されても結局南極薬局どれが一番面白いのかよーわからん感じで参考になりませんよね。なので私の場合は各ジャンルでおすすめ3本、という形でご紹介したいと思います。
ちなみにサスペンス編はこちらでご紹介しておりますのでお暇があればご覧あそばせ。

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ダークナイト

映画通の方からすると、あーきたきたコイツ、一発目がダークナイトかよ。とんだミーハー野郎だぜ!と思われるであろうが冒頭で自分はミーハーだと申し上げているのでそこは許して欲しい。
 
さて、映画初心者のあなたにこのクリストファー・ノーラン監督のバットマンシリーズがどのようなものか説明しよう。何も知らない方は”バットマン”と聞けば、アメリカのヒーローもので、何か変なレオタードまがいのコスチュームにお決まりのマントをまとった、現実にいたとしたら半分わいせつまがいのコウモリ男が超人的なパンチとキックと武器でこれまたギャグかよという感じの面白めなコスチュームを着た悪と戦う、といったことを漠然と思い浮かべるであろう。(実際にクリストファー・ノーラン監督以外のものはそんな感じです)
 
まずはそう思うアナタの刷り込まれた思い込みと既成概念をぶち壊すには今すぐオンデマンドで見るかアマゾンでDVD買うかツタヤかゲオに走って行き、棚を自分で探すのではなく並んでいる人の順番を抜かす勢いでレジのメガネをかけたレジの青年に「ダークナイトどこですか?」と一言言えば万事解決である。
 
とにかくこの映画は、従来のそんな「コミック映画」という概念は捨て去ってもらいたい。確かにアメコミが原作ではありますが、このバットマンシリーズにおいては、バットマンが仮に現代にいるとこんな感じなんだろうなぁ、という非常にリアルな形で描かれているものとなる。勿論様々なガジェット(武器)を駆使したアクション面などは当然見応えがあるが、バットマンの悩みや苦悩など人間ドラマの部分もふんだんに盛り込み、チョコレートで言うとビターな「オトナが楽しむバットマン」的な作品になっている。
 
因みにこのクリストファー・ノーラン監督のバットマン、以下の3部作となっている。(それぞれの話が完結しているので基本的にどこから見ても問題ありません)
 
  • バットマン ビギンズ
  • ダークナイト
  • ダークナイト ライジング
 
全部のシリーズに「バットマン」という名前が付いているわけではないのでそこは間違えないように注意してもらいたい。
 
この3部作、どれも間違いなく面白いのですが、その中でも、ジョーカーとの戦いを描いたダークナイトが秀逸です。ジョーカー役として出演していたヒース・レジャーはこの映画を撮り終えた後、映画公開前にして若くして他界してしまいましたが、本作の卓越したジョーカーのリアルな演技に、アカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞 助演男優賞など主要映画賞を総なめにしたとのこと。それだけでも見たくなってきたでしょう?
 
 

V フォー・ヴァンデッタ

さぁとして次点に紹介するのはコレである。映画通の方も、まさか次点にこれを持ってくるとは・・・コイツは本物か!?とモニタの前で若干怯んでる気がする。
 
上記のダークナイトと同じく、アメコミがストーリー性のないただのVFXバリバリ、アクションシーンモリモリ、パンチとキックと超能力で爆弾ドッカーンのビル何棟倒壊するんじゃ~~~~!! の、映画だと思っていたら腰がヘシ折れます。
 
この映画の舞台は、第三次世界大戦後の世界。全体主義がはびこる未来のイギリスである。今の北朝鮮や中国のような感じであろうか。何もかも政府の側で情報を検閲し、行き過ぎた法律で市民を統制している社会主義国家。そして主人公はその昔、政府による人体実験により超人的な力と反射神経を手に入れた男。その男の、その名の通り、ヴァンデッタ=復讐を行う、という物語であります。
きっとはじめて見る方は、「仮面の下にあるのは”理念”だからさ。理念は決して死なない。」のセリフにしびれて鼻血が出ることでしょう。
 
 

Xメン ファースト・ジェネレーション

こちらは上記バットマン及びVフォー・ヴァンデッタよりは、若干ライトに楽しめるものとなります。
 
生まれながらに特殊な力を持って産まれたミュータントと呼ばれる人間。その力を世のために使い、人類と共存を図っていこうとするプロフェッサーXと、その力で人類の上に立ち、世界を収めようと考えるマグニートー。実はその二人、かつては友人だったのである。というストーリーだけでも鳥肌モノである。
 
巷ではアベンジャーズ系(キャプテン・アメリカ、アイアンマン、マイティ・ソーetc)の映画が人気があるようですが、あれもライトなヒーロー物アクション映画としては軽い感じで面白いかもしれませんが、はっきり申し上げてXメンシリーズの方が断然面白いです。
アベンジャーズをディズらしてもらいますと、え?なんで銀河系(でしたっけ?)をおさめている神であるオーディンの息子のソーが、天才とはいえイチ地球人のアイアンマンとほぼ互角な感じで戦えるの?てかそもそも神のレベルで弱すぎない??いやその前にキャプテン・アメリカなんてちょっと生身の人間よりも強いだけのレベルでしょ?あんなメンバーと一緒に戦ったらあっという間に死にません?え?
いう何とも腑に落ちない描写が多すぎます。単なるVFX(特撮)好きな人にはそれで全く問題なくて別に文句を言う必要はないのですが、ちょっと設定が・・・
 
 
さてこのXメンシリーズ、色々と出ておりますが、時系列で言うと本作が最初のものとなりますので、Xメン初心者の方でも簡単にのめり込むことは間違いありません。
本作を見た後に、きっとあなたは二作目へと手を伸ばしていることでしょう。
 
 
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以上となります。
思いがけず長くなってしまったので、他ジャンルはまた今後、ということで失敬。
 
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