【イクメン】我が子とのコミュニケーションで心がけているコト。

日々の日記
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どうもこんばんは。@konimaruです。
最近仕事でメールで問い合わせがあったんですが、その方の名前はなんと世界で最も美しい顔ランキングでも入っているあの女優さんと同姓同名。仮に5億万歩位譲ってその人のマネージャーやら事務所やらから問い合わせが入るってことはあったとしても、その人本人から問い合わせが入るなんてことはあと1時間後に地球が爆発する確立よりも低いってのは分かってます。が、やっぱり何かしらどうしても期待してしまうじゃないですか。ひょっとしてこっそり芸能界をやめて一般企業に就職したのかなーとか。

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そして速攻日程調整の返信をしましたよ。そんでスキップしながら訪問したわけですよ。てなわけで、その人に会う前から期待値スーパーMAXでメーターが振りきれてハードルはエベレスト並に高くなっているわけですから、当然ながらお会いした瞬間その落差にショックを受けそのまま挨拶もせずにエレベーターに乗って帰ろうと思いましたけどね。人生そんなもんです。因みに打ち合わせのモチベーションはゼロで何を話し合ったのかも全く記憶に残っていません。申し訳ございません。

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そんな危うい人格な私も父なわけですが、誰もが我が子にそう願うように、子どもには幸せになって欲しい、この子たちの歩く道には前途洋々な未来が広がって欲しいと思っています。そのために、私たち親の世代の若いころよりも接する情報量が格段に多いこの時代に、自分の考えや価値観を他人に流されることなくしっかり持って欲しいと願います。
そこで、かねてからイクメンを公言している私ですが、子どもたちとのコミュニケーション・会話の中で私なりに気をつけていることが幾つかありまして、果たしてそれが効果があるのかないのか未知数ではありますが、自分への再確認としての意味を込めて以下に書き記そうと思います。

質問をする


限られた子たちとの時間の中で親として何を与えてあげることができるだろうということを考えた際、真っ先に思いついたのは「質問をする」ということでした。
誰しも、人から質問をされてはじめて自分自身の考えが明確になった、という経験はあるかと思いますが、それを子育てに活かせないかと考えたわけです。
質問をすることで、自分でも気づいていなかった自分自身の考えを発見することができ、また親の立場からは子どもの考えを知ることができ、一石二鳥だと思っております。

パパの意見/理由を言う。


日常の友達の話題でも、テレビやマンガの話題でも、例えばプリキュアの話題なんかでも、ただ「強いよね~」「可愛いよね~」だけではなく、「パパはプリキュアは○○だから強いんだと思うな~」とかなんとかなんとか、『パパは○○だからこう思う』ってのを必ず加えるようにしています。
こうすることによって、自分と違う人間の考え方や見ている視点、自分との違いを暗に知ることができ、より「プリキュア」に対して客観視、モノゴトに対して一歩引いた見方ができるのでは、と信じてそうしています。

命令をしない。


“朝ごはんを早く食べなさい”やら、”学校・幼稚園に遅れるから早く着替えなさい”やら、ふと気づくと子どもたちに、「命令」してしまっていることが大半であることに気づきました。その都度こちらにもストレスが溜まっていくことになり、悪循環はです。
で、私はある時からちょっと言い方を変えることにしました。
「あ!時計を見て!大変!」と言ってみたり、「今日は準備が遅そうだから間に合わなければパパが代わりに学校へ行くね」とか言ってみたり、「買ったばかりの靴から、まだ~?って声が聞こえるよ!」とかなんとかかんとか適当に。
だいたいこんな感じで言うと「キャー!」という感じになり、ダラダラと他に気を取られることなく、ちゃんと朝ごはんを食べたり急いで着替えをしたり、ランドセルの準備をしたりで、自主的(?)に朝の時間を過ごすようになるわけです。業界用語っぽく言うと、ゲーミフィケーションを取り入れる、というようなイメージになるかと思います。

聞かれたことをはぐらかさない。


長女は今まさに、色んなことを知りたい盛り。テレビを見ていても、絵本を見ていても、少しでもわからないことがあれば、「○○○って何~?」と聞いてきます。
こちらも色々と用事をしてたりしていると、ちょっと後でね!とかなんとかで適当に答えて後で忘れてしまう、ということもあるかと思いますが、絶対にそうならないように死守しています。できる限りリアルタイムで答えてあげられるようにしていますが、どうしても今すぐに答えられる時間のない場合には、「パパの宿題」ということにして、後でちゃんと答えて、教えてあげられるようにしています。

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どれもが日常的に子どもたちとのコミュニケーションで使えるものとなりますので、平日は帰ったら子どもは寝ていて、休日は仕事・・なんて時間のないパパさんにも参考にしてもらえるのではないかと思います。

冒頭のふざけ具合と本文の真面目具合になんだか温度差がありすぎる記事になってしまいましたが・・

それでは今日はこのへんで。

 

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