【夏休みに必見!】映画好きが選ぶ、サスペンス映画ベスト7

2015年7月16日
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どうもこんばんわ。映画と言えば私、私と言えば映画、自称映画通の@konimaruです。 いやーよくホッテントリを賑わしている標題の映画関連のエントリーですが、どれもこれもなんだかしっくりこない感が否めないので、ならば自称映画通の私がとうとう重い腰を上げてその名作映画データベースを開放しようじゃないかということで今回は満を持してのエントリーとなります。

ざっと全て紹介したいのですが、一つ一つの映画に紹介したいポイントやエピソードがありますので、 何度かに分けてご紹介していければと思っております。 第一回目はサスペンス、でいきましょうか。

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※これから夏休み、お盆休みの学生さんや社会人のおっさんまでこの夏で映画にハマってしまうこと不可避などれもこれも名作となりますので、特に受験勉強中の学生や資格試験の勉強まっただ中の社会人の方々は充分注意してください。ハマってスベっても自己責任にてお願いいたします。

ということで早速見て行きたいと思いますがちょっとその前に映画を見るための姿勢というものを再確認しておきたいと思います。

  • その1: 部屋を暗くして、スマホもサイレントモードにし、はじめから終わりまでしっかりと映画に集中すること。
  • その2: トイレは事前に済ませておくこと。
  • その3: 飲み物(出来ればコーラ)とスナック(できればポップコーン)を用意すること。

上記の3つを守れば、映画は通常の5倍(適当)見応えのあるものとなります。

では見ていくことにいたしましょう。

サスペンス編 ※サスペンス要素を含んだアクション・コメディ等も含む

★バタフライ・エフェクト

この作品、何を隠そう私が映画というものの面白さにハマった作品となります。

ほんの数年前まで私は映画というものを敬遠しておりました。見始めると2時間は拘束される上に、映画というものはクライマックスまで面白くないもの、はっきり言って時間の無駄だと思っていたのですが。
ところがふとした際、職場のでも自他共に認める映画通の方と話す機会があり、会話のひとつとして、「今まで見た映画の中で一番おすすめは何ですか?」と聞いてみたのです。そして色々あるのでなかなかひとつは決められないがと前置きの上、返ってきた答えがこの映画でした。

さすがに数多くの映画を見てきた映画通の方が太鼓判を押す作品、ふとした会話で聞いただけだったのですが、どうしても気になり休みの日に近所のゲオに立ち寄りレンタルをしました。
とはいえ、それほど期待もせず見始めたところ・・・

映画がはじめった時には、右手にコーラ、左手にポテチの袋を持っていましたが、見終わるまで一口も飲まず食わず、持っていることすら忘れて見入ってしまっていたのです。映画が終わった際にハッと気づきました。
開始5分で、既にバタフライ・エフェクトの中に引き込まれてしまっていたのです。

 

 

★セブン

セブン、といっても皆様の生活の近くにある某コンビニエンスストアではありません。映画です。
とある猟奇的連続殺人事件を担当するベテラン刑事と若手刑事。その若手刑事演じる若かりし頃のブラピが超カッコイイってのはともかく、内容は恐ろしく怖いサスペンスになります。全編を通してダークな印象が続きます。あまり話してしまうとネタバレになってしまいますが、最後の終わり方がとてつもなく猟奇的で、見終わったあとはスッキリ!て感じではない生粋のサスペンスです。友達以上恋人未満って感じの人と見るには明らかに不適切映画になりますのでご注意ください。とはいえハッピーエンドではないので、ひとりではなく誰かと一緒に見ることをオススメいたします。

 

★シャッター・アイランド

クリストファー・ノーラン監督の映画は、その名を轟かせた「ダークナイト」をはじめどれも面白く、何を見てもハズレはない、というか超アタリなわけですが、私は監督の作品の中でも本作品が大好きです。レオナルド・ディカプリオの演技も冴え渡っています。

ストーリーは、優秀な連邦保安官 レオナルド・ディカプリオ演じるテディ・ダニエルズが主人公。テディは女性患者の失踪事件を捜査するため、重大犯罪を犯した精神病患者たちが収容される孤島 アシュクリフへと向かう。しかし、その孤島の警察官や医者たちはどこかよそよそしく、何かを隠しているようだった。
捜査を続けるテディに、恐るべき真実が・・・

といった内容。正直ラストには驚きを隠せませんでした。一体何が真実なのか、幾通りの解釈が生まれる映画となります。良い映画は見終わったあとに、人とその映画の内容について話をしたくなりますが、本作はもちろん、そんな映画になります。周りにこの映画を見た人がいなければ話し相手になりますので是非メッセージを貰えると幸いです。

 

★インセプション

クリストファー・ノーラン監督の作品はひとつしか入れないつもりでしたが、しょうがないじゃないですか。これも面白いんだから。渡辺謙もわりかし重要な役割で出ています。
こちらも当時CMが結構流れていましたので覚えている方もいるかいないか分かりませんが、面白い映画です。
まず設定が既に面白い。主人公のレオナルド・ディカプリオ演じるドム・コブは、人の夢(潜在意識)の中に入り込んで記憶を盗み出す産業スパイ。ってこの時点でえ??という感じである。
つまり「競合他社の新製品が何かを調べてくれないか」的な感じで需要があるサービス?のようだ。そんな彼に舞い込んだ依頼は、記憶を盗み出すのではなくて、かなり難しい「記憶を植え付ける(インセプション)」すること。
ちなみに夢の中に入られた側もヤラれっぱなしではない。ちゃんと潜在意識の中を防御できるよう日頃から訓練を受けており、それが夢の中に入り込むコブたちを襲う兵士たちになるのである。
さらに夢の中というものは多重構造になっていて、夢の中で夢を見ることにより更に深い潜在意識の中に入ることができる。そして夢の中の時間の進み方は現実よりも遅く、現実での5分が夢の中では1時間など、夢の階層が深ければ深い程時間は長くなっていく。

といった各設定だけでもこの映画が面白くないわけがなさそうだと思うが、実際そうである。上にご紹介したシャッター・アイランドとともに、是非見る事をおすすめしたい。

 

★バニラ・スカイ

本作、もともとは「オープン・ユア・アイズ」というスペインの映画だったのですが、この映画を知ったトム・クルーズがたいそう気に入り、製作権を買い取って自分が主人公で映画をハリウッドでリメイク(というか内容はほぼ同じ)したのが本作。という背景があるだけにかなり面白めです。こういってはなんですが、若干自分はモテる男だぜ!という人が見ればなおのこと共感する部分が多く、感動できるかと思います。

ストーリーは、とある大手広告会社の社長である父を事故で亡くし、その会社を引き継ぐことになったトム・クルーズ演じるデヴィッドが主人公。これがかなりのプレイボーイで「一度会った女とは二度会わない」なんて豪語している程。
若くして富豪・おまけにイケメンで自信家な、男から見るとそんなちょっとヤなヤツが、自分の誕生日パーティに来た親友の恋人ソフィアに一目惚れしてしまいます。それに気づいたセックスフレンド・ジュリー激しく嫉妬し、デヴィッドを載せた車ごと心中を図ります。なんとか一命を取り留めたものの、デヴィッドの顔は事故で醜く歪んだものになり、ソフィアとの関係も徐々に離れていき・・・
ところがある夜、酔いつぶれて目が覚めると、自分の顔は元通りになり、ソフィアとの仲も元通りに、全てが以前の状態に戻るかと思われたが、徐々に悪夢を見るようになり、現実と夢の区別がつかなくなっていく・・・

というもの。ビルからトム・クルーズが飛び降りようとするシーンは、当時のCM?などで見たこともある人がいるかと思いますが、これも個人的に名作であると思います。

 

★アメリカン・ビューティー

広告代理店に勤めるケビン・スペイシー演じるレスター。妻キャロラインは不動産業を営み、娘ジェーンは典型的な年頃のティーンエイジャー。そんなアメリカの、経済的には裕福な家庭を舞台に描かれる物語。一見幸せそうに見える家庭だが、プライドの高い妻とはセックスレス、娘は反抗期をむかえ両親とほとんど喋ろうとはしない。そんな中、妻は娘とコミュニケーションをとるきっかけに、チアガールをする娘を観にレスターと出かけるが、こともあろうにレスターはチアガールをするジェーンの友達に恋をしてしまう…
といった、ストーリーだけを見ても一体どうなるのだろうという感じなのだが、外面は良くても中身はドロドロ、という当時のアメリカの社会に対する皮肉が込められた作品である。
サスペンスとして紹介しているが、若干コメディの要素も味付け程度に取り入れられており見やすく、

 

★ユージュアル・サスペクツ

こちらを今回のサスペンス編のトリとしてご紹介したい。
どんでん返しの映画は多々あれど、その代表作と言っても過言ではないのではないだろうか。というかケビン・スペイシーが出てる映画はアタリが多いな〜全く。そういえばここで紹介しているセブンもアメリカン・ビューティーにも出とるがな。というのはともかく。
何が良いかは是非見ていただきたいのですが、緻密に計算された脚本が素晴らしすぎて、アカデミー脚本賞を受賞している本作。そのケビン・スペイシーも助演男優賞を獲得しております。
そして監督が、あのブライアン・シンガー監督。次回またアメコミ映画紹介をしたいと思いますが、日本でも大人気のXメンシリーズを大ヒットさせた監督でもあります。

ストーリーは、
コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破して大量のコカインと9100万ドルが消えた。警察は唯一の生存者キント(ケヴィン・スペイシー)の尋問を始める。キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、彼がキートン(ガブリエル・バーン)ら5人のワルを集めて襲撃させたというが…。

ってこの映画だけは言葉で説明するのは非常に難しい(笑)。是非1度と言わず、結末を知った上で何度も見て欲しい、そんな映画となります。

 

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いかがでしたでしょうか。

是非夏休み、お盆休みにご鑑賞くださいませ。できれば見た感想をコメントいただければとても嬉しい!
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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