犯罪者(悪人)が検索出来るデータベース。

2015年5月20日
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どうもこんばんわ。@konimaruです。いやーそれにしても悪いニュースは毎日目にするのに、嬉しいニュースはなかなかないもんですね。先日こんなニュースが目につきました。

http://www.asahi.com/articles/ASH3B6R06H3BOIPE01Z.html
教諭に蹴られ小6男児骨折 傷害容疑で愛知県警が聴取へ

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いつものごとくコレ系のニュースには度肝を抜かれますが、小学生6年生ですよ!?40オーバーで人生経験豊富なええ大人のおっさん教師が子どもの背中蹴って体の中で最も大切な背骨を骨折させるってどこの国でいつの時代の先生!?仮にその子がどんなに手のかかるやんちゃ坊主だったにせよ小学生ですよ小学生。常軌を逸してることは誰の目から見ても明らかです。 いやーもしこんな学校に自分の子どもが通っていたら即転校させたいでしょうね。今現在その学校にいらっしゃる子どもたちの親御さんには同情いたします。

処分が軽すぎるだのなんだのということが色々言われておりますが、結局のところ、この被疑者である教師は、同じ学校ではないにせよどこかの学校でまた働く事になるわけですよね。当然その学校に通っている子どもたち、親御さんはそんな過去があることは知る由もなく。そして日々の一部の凶悪な事件に押されるように私たちの記憶からも消え去っていき何事もなかったかのようになるのです。

いやちょっと待てと。

その犯罪者は、上記の犯罪においてその小学6年生が”言うことを聞かなかったとき”に胸ぐらを掴んで壁に押し付け、背中を蹴って背骨を折る、という選択を衝動的であれ自身で”選んだ”わけです。 もう一度言いますが、偶発的に起きたことではなく、自分で意図的にそれを”選択した”わけですよね。 たとえどんなに本人が反省していたとしても、大人であれば分かると思いますが、そう簡単に生まれ持っての性格は変えられないですよね。ましてや44歳になったいい大人の。 これはもう立派な”病気”になり、自分ひとりの力では治しようのないことなのかも知れません。と考えると、私たちは日常生活における安心を得る権利が侵害される恐れがないようにするため、例えば、

・最近越してきた隣人をはじめ、 ・面接に応募してきた人物 ・息子の新しい担任になった先生など…

このような犯罪者から自分と大切な人たちの身を守るため、是非とも犯罪者データベースを誰か作って欲しいと思うわけです。名づけて「悪人検索サイト」。 私たちが身を守るためにも、被害者の心のキズのためにも、はたまた犯罪を犯した人にとっても、このサイトに自分の名前が掲載されている限り再犯の抑止力になるのではないでしょうか。

本日は以上です。

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