クローゼットアプリでプロモーションのパーソナライズ化

2014年6月26日
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どうもこんばんわ。@konimaruです。またまた前回からかなり時間が空いてしまっており反省しているふりをしております。

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今年に入ってからというもの、タバコをやめ、筋トレやジョギングを定期的にするようになり、これまで生きてきた平均体重を10キロ上回る体重を定着させた健康体そのもの私でありながらも、精神力はまだまだなのかブログを書くことになるとなかなか筆が進まない、というか書きたいということが余り見つからないということで、年齢のせいかな〜と思いつつも、抗いようのなき年齢というものに対して少しでも若く、健康でいたいということころで運動をするようになった、というとなんだか堂々巡りのような気もいたしますが言葉遊びはこのあたりにしてそれはそうと。

先日以下のエントリーを拝見いたしまして、

●主要アパレルのEC化率
http://fanovate.com/apparel-ec/

いやー、私も大手ECサイトを運営している大会社様とお取引をさせて頂いておりますのでこの手の情報は気にしておりますが、どんどんECが増えて行ってますね。企業側からするとECの割合が伸びれば伸びるほど、あらゆるコストが安上がりになるので利益がこれまでより確保できるといったメリット盛りだくさんといったところでしょうか。 そしてそれを加速している大きな要因は、スマホの普及は外せません。最近はほんとどの企業のアクセス解析もスマホからのアクセスが多くなってきてますからねぇ。

このブログでも何度となく書かせていただいておりますが、私も子どもの親で、休みの日は奥様も日頃の子育てから一息ついてもらうために私が中心となって子守をすることも少なくはないので、独身の方のように都心の服屋に出かけて行って服を買うなんて時間、なかなか取れないわけです。なのでECにて服を購入する事もしばしば。サイズさえ間違わなければ家にいながらシャレオツな服が買えるので非常に便利な時代になったものです。若かりし頃のように街へ繰り出して何店舗も服屋をまわったけれども結局欲しい服がなく帰路につく、といったことが懐かしく感じてしまいます。果たしてその頃の我々は10年そこらで此れほどまでの変わり様を誰が想像できたでしょうか。

そして現在進行形で広がるECの市場に魅力を感じ、また利用もしているZOZOTOWN運営のスタートトゥデイの株主になっているわけです。まぁそれは本日のエントリーとは関係がないのですが、ここからが本題になりますが、

そのようなECサイトの企業さんたちに是非開発をしてもらいたいアプリがあるのですが、それが「クローゼットアプリ」です。 アプリに詳しい業界の方をはじめ、スマホ通の方は既にどういったアプリかご存知の方が多いかと思いますが、一言でいうと、持っている服を登録し、コーディネートを楽しめるアプリということになります。

メリットの一つ目は、 私も日頃色々な服を着ますが(裸で外を歩くわけではありませんので当たり前ですが)、毎日朝にいちいち着る服を考えるのが面倒な時もあるわけです。何か用事のある日は別でですが、普段は会社に行って帰るだけなので、朝の貴重な時間を使って考えるというよりは、アプリか何かで自分の服を登録しておいて、1週間や、はたや1ヶ月分の毎日着る服を登録しておいて朝に悩まないで着ていける、となれば幾分か朝がラクになるのではないでしょうか?ちなみに私はそれほど多く服を持っているわけではありませんので、私の奥さん含めたくさんの服を持っている方であればもっとラクで、かつこれまであまり着ていなかった服も、しっかりと着ることができるのではないでしょうか?(私の奥さんだけかもしれないですが、タンスの奥に数年間着ていなかった服が見つかった、などがしばしばありますので。)

また、第二のメリットとして、これはユーザのメリットと企業側のメリットの両側面があるのですが、全て自分の服を登録しておくわけですが、その情報が企業に送られるわけです。そして企業側はそれを見て人力なり、自動化なりで、追加のコーディネート提案ができる、という仕組みです。例えば、登録しているこのトップスにはこんなボトムも似合いますよ、ECサイトへどうぞ、などのレコメンデーションができるわけです。昨今ASPなどのレコメンドエンジンがありますが、どんな精度の高いものも、これにはかなわないのではないでしょうか。何故なら既に持っている服を基準にしたレコメンドであるが故に、機械のようなハズレがないわけですから。 ユーザー側としては、まるで自分専用のコーディネーターがオシャレな服を提案してくれるような嬉しさを教授できるのに対して、企業側もユーザの「持っている服」のデータを抑えられることで、かなり精度の高いレコメンデーションが可能になる、というところがミソになります。

ただ単なる服のデータだけではなく、いつ、どこで購入した、ブランドは何?、価格は?などの情報を合わせて入力してもらうことで、ユーザーにレコメンドする衣類の価格帯やユーザーが好んで着ているブランド、色、系統なども把握した上で提案をすることができます。「プロモーションのパーソナライズ化」ということが昨今叫ばれていますがまさにそれですね。

というというサービスなものですから、一つのブランド、メーカーがこのサービスを提供するのではなく、様々なブランドを取り扱う事のできるまさにzozo、スタートトゥデイさんがこんなアプリを開発してくれれば結構流行るんじゃないかな〜と思っているわけなのですがいかがでしょうか?というか既に考えたことがあるかと思いますが是非現実にしてもらいたいものです。

今日はこのへんで。

 

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